Analytics 機能について

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Analytics 機能では、ストレージ消費状況などを様々なグラフで視覚的に確認することができます。
※ このページは Cloud 管理者と DCP 管理者のみに表示されます

<機能概要>

  • 過去 90日間のクレジット消費状況を確認することができます
    ※ 2019年2月17日以前は過去 30日分が表示されます。過去 90日分の情報が表示されるのは 2月17日以降となります
  • バックアップセットごとに、過去 30日間のバックアップデータの増減などを確認することができます
  • 更新は 24時間毎となります

<確認方法>

  1. Phoenix 管理コンソールにログインし、左上の表示が「All Organizations」になっていることを確認します
  2. 上部メニューより「Analytics」をクリックします

 

<表示について(上部の数字)>

analytics_1.png

  • Credit Balance
    現在の残クレジット数が表示されます。「Credit Balance」下部に表示されている日付(上部画像で赤字で表示されている「Will last till Feb 16, 2019」)は、過去 30日間の利用状況から算出された、「全てのクレジットが消費されると推測された日付」です。利用状況により、この日付は変動することがあります。
  • Total Source + Changes
    ローカル側で変更されたり追加されたデータ量です。
  • Total Current Source Data
    最後のバックアップ時のローカル側の容量です。
  • Total Storage Consumed
    Phoenix ストレージに実際に保存されている容量です。
  • Source Reduction Factor
    ローカルの容量がどれだけクラウド容量から小さくなっているかを表します。

 

<表示について( Total Credits & Storage )>

analytics_2.png ストレージ及びクレジット消費状況をグラフで表示します。
緑色の線はクレジットの消費状況を表し、灰色の部分はストレージ消費状況を表します。マウスをホバーすることで、日付や容量などの詳細を確認できます。

 

<表示について( Source + Changes Data )> analytics_3.png

バックアップセット毎に、変更や追加分のデータ量の推移を確認できます。

 

<表示について( Source + Changes Data )> analytics_4.png

ローカル側での容量の推移を、バックアップセットごとに確認できます。グラフの下の灰色のマークは、設定変更などの操作(event)が行われたことを表します。クリックすると詳細が表示されます。

 

<表示について( All Backup Sets)>

バックアップセット毎にスナップショット数などを確認できます。

  • Backup Set:バックアップセット名が表示されます
  • Source + Changes:変更・追加されたデータ量を視覚的に表示します
  • Average Change Rate:バックアップセットが作成されてから今までに変更されたデータ量の平均割合です。
  • Snapshots:保存されているスナップショット数です

 

<留意事項>

  • 過去30日または90日内に作成されたバックアップセットが削除された場合、Resource Name は空欄になります
  • 全ての日付は UTC タイムゾーンで表示されています。
  • システム上の要因によりクレジット状況が正しく更新されない場合、「0」と表示されることがあります。正しく更新されれば正常な値へと戻ります。

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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