MS-SQL サーバのバックアップについて

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Phoenix では下記の手順で MS-SQL サーバのバックアップが可能です。
なお、インストールすると Phoenix エージェントは自動で AlwaysOn 可用性グループを自動で検知します。

<手順>

  1. SQL サーバに Windows 用の Phoenix エージェントをダウンロードします。
  2. 管理コンソールより、右上部から任意の Organization を選択し、Protect > Windows/Linux Servers を選択し、「Register New Server」ボタンをクリックします。
  3. 「Next」をクリックすると、アクティベーショントークンを生成する画面が表示されます。
    詳細についてはこちらの FAQ 手順6 をご参照ください。
    <アクティベーショントークンの設定方法>
    https://support-phoenix.backstore.jp/hc/ja/articles/115007542088
  4. 手順3 で作成したアクティベーショントークンを、手順1 にてインストールした Phoenix エージェントに入力します。インストールされた Phoenix エージェントをダブルクリックし、アクティベーショントークンを「Enter Activation Token」フィールドに入力し、「Activate」をクリックします。
    ※ コマンドラインでのアクティベーションは下記を入力ください
    PhoenixControl.exe <アクティベーショントークン> --ServerName <サーバ名>
    ※ <> は不要です
  5. 管理コンソールより、Administrative Group を設定します。
    右上部から任意の Organization を選択し、Protect > MS-SQL Servers を選択します。
    Phoenix が自動で検知した AlwaysOn 可用性グループが表示されるため、バックアップ設定を行いたいものにチェックを入れ、「Create SQL Backup Set」をクリックします。
  6. Administrative Group を選択する画面が表示されます。
    既存のものを選択する場合はプルダウンより該当する Administrative Group 名を選択します。
    新規で作成する場合は、プルダウンより「Create New Group」を選択します。
  7. Administrative Group を作成する画面が表示されます。
    Name : Administrative Group の名前です。任意のものを入力してください。
    Description:Administrative Group の説明です。任意のものを入力してください。
  8. 次にバックアップ対象を設定します。
    「Storage & Backup Content」画面が開きます。
    Storage :  AWS ストレージをプルダウンより選択します。
    ※ 1つのリージョンのみをご利用の場合、1つしか選択できません。
    Select Content : バックアップから除外したいデータベース名を設定します。
    ※大文字小文字を識別します
  9. 「Next」をクリックすると、「Backup Policy」タブに遷移します。
    既存の Backup Policy を利用する場合は、プルダウンより該当する Backup Policy を選択します。
    新規に Backup Policy を作成する場合は、プルダウンよりCreate New Backup Policy を選択します。
    詳細な手順は下記 FAQ の手順7 をご参照ください。
    <バックアップ初回設定の詳細>
    https://support-phoenix.backstore.jp/hc/ja/articles/115015835988
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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