VMware の復元について

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VMware の復元は、下記の3通りがあります。

 <VMWare 復元の概要>

  • 仮想マシンのフルリストアを選択した場合、Phoenix は新しい仮想マシンを作成します。その場合、仮想マシン名は下記のようになります。
    <オリジナルの仮想マシン名>_1
    例)仮想マシン名が「Test Virtual Machine」で、フルリストアをすでに1度している場合:
    Test Virtual Machine_2
  • 仮想ディスク単位のリストアを選択した場合、Phoenix は新しい仮想マシンを作成し、復元対象の VMDK ファイルを紐付けます。
  • vCenter に Phoenix Backup Proxy を紐づけている場合、復元先は vCenter 配下の ESXi から選択できます。
  • CBT のステータスは、オリジナルのロケーションに復元された場合は変化しません。ただし他のロケーションに復元された場合、CBT は無効になります。
  • ネットワークの設定は、オリジナルのロケーションに復元された場合は変化しません。ただし他のロケーションに復元された場合、復元先のロケーションのデフォルト値が適応されます。
  • 復元後、復元された仮想マシンはパワーオフ状態です。手動でパワーオン状態にする必要があります。
  • 復元とバックアップの job は同時に行うことができません。復元先の仮想マシンをバックアップしている場合、バックアップ job を停止する必要があります。なお、復元中にバックアップが動作した場合、バックアップ job は待ち状態(queued)になり、復元が完了するまでバックアップ job は停止します。
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