ネットワークドライブをバックアップする

フォローする

Phoenix では、ネットワークドライブをバックアップすることが可能です。
ただし、NAS Proxy を用いた下記方法の方がバックアップ速度が速くなる可能性がございます。
NAS をバックアップする

なお NAS などがマウントされ、ローカルドライブを割り当てられている場合は下記操作は不要です。
その場合、Cドライブなどローカル上のドライブをバックアップ対象に選択する際と同様の方法で設定可能です。

※ 下記は全て管理者権限で行なってください
※ 本手順を用いた場合、ネットワークドライブに復元をすることはできません。復元先はサーバのみになります。ネットワークドライブに復元を行いたい場合は、NAS Proxy をご利用ください。
NAS Proxy の設定については、下記 FAQ をご参照ください。
NAS をバックアップする

<手順>

  1. サーバに Phoenix エージェントをインストールし、認証します。
    認証方法はこちらの FAQ をご参照ください。
    アクティベーショントークンの設定方法
  2. インストールしたサーバに管理者権限でログインし、コマンドプロンプトを起動します。
  3. 下記ディレクトリに移動します。
    C:\Program Files\Druva\Phoenix Agent
  4. 下記のコマンドを入力します。
    サーバがドメイン内の場合:
    PhoenixControl.exe configure_unc_share <ドライブ名> <ネットワークパス> <ドメイン名>\<ユーザ名> <パスワード>
    例)PhoenixControl.exe configure_unc_share y: \\192.168.63.106\C$\backupData acme.local\admin acme123

    サーバがドメイン外の場合:
    PhoenixControl.exe configure_unc_share<ドライブ名> <ネットワークパス> <コンピュータ名>\<ユーザ名> <パスワード
    例)PhoenixControl.exe configure_unc_share y: \\192.168.63.106\C$\backupData serverUSEast\admin acme123
    ※コマンド内の <ドライブ名>を表すアルファベットは、サーバのローカル上で使われていないものにしてください。すでにDドライブやFドライブがご利用の Windows サーバ内にある場合、DやFは使用することができません。

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント